1月が終わってしまいました


年を取ると、時間が早く感じるのは本当です(苦笑)。
若い方たちはぜひ、1日1日を大切にしてください。いや、本当に。

大半の南部アフリカ諸国にとって、1月はまだ雨期のシーズンです。従って、雨が降ること自体、何の問題もないのですが、今年の1月はあまりにも雨が降り過ぎました。例えば、南アフリカでは、日本人にもよく知られている(?)クルーガー国立公園が洪水の被害にあいました。人間だけではなく、その公園内の動物たちも、あまりの雨の量にびっくりしたのではないでしょうか。なお一昨日の時点で、まだ運転できない道路があるようです。

またボツワナでは、北のほうにあるPandamatengaという村(町?)が水浸しになってしまいました。それだけならよかったのですが、この村は農業が盛んなことでとても有名で、この洪水によって作物などが流されてしまいました(多分かなりの量です)。ボツワナで消費する野菜や穀物の何割を占めるかはわからないのですが、この村の被害によって、野菜の価格が上昇してしまうのではないかと思うとちょっと大変ですよね。ただでさえ、ボツワナの経済が絶不調というこの時期に、この仕打ちはないですよね(参考: https://mvt-southernafrica.com/2026/01/23/260123/

先日はある動画に、ジンバブエの首都ハラレが水浸しになって、市民が歩くのに一苦労、が写っていました。水浸しといっても、足のすねくらいまでの水位だったと記憶していますが、それでも大変だったと思いますし、もっと大変なのは、水が引いても汚くなった道路を誰も掃除しない(と予想できる)ところでしょうか。あの国は基本的にお金がなくて、(他国に頼らなければ)やりたいことがほとんど実現できない、というのが私の認識です。その他、ザンビアの南部やモザンビークでも被害が出たみたいで、この地域全体に、一度に雨が降りすぎたのかな、と感じています。これも、昨今の気候変動が関係しているのでしょうか。。

そんなこんなで、あっという間に1年の最初の1ヶ月が終わってしまいました。
今年こそ、やらなければならない事がたくさんあるので、そのいろいろな事を達成するべく、頑張っていきたいと思います。
次回は、ダイヤモンドの話をちょっとしようかなと思います。