XであるかたがMISIAさんの記事に反応をしていたので、ちょっと斜め読みしてみました。
以下がそのリンクです。
https://www.tokyoupdates.metro.tokyo.lg.jp/post-754
良くも悪くも、4年前の記事を見つけてまで、X上でいろいろ批判しているなあ、とアフリカ在住経験者として感想を抱きました。なお、思想信条の自由がありますので、批判に対する批判はしません。内容は上で書いた通り、(私にとっては)斜め読みすれば十分なものでした。多少アフリカを知っている人からすれば、「ああ、そうですか」程度のものです。
とはいえ、私もやや上から目線でMISIAさんに言うとするならば、
「ここの写真からして、(あなたの訪問は)全部仕込みでしょ?」
とつっこみたいと思います(彼女の言うアフリカを「知る」という事自体、私は否定しません)。
写真に写っている人、みんな小綺麗ですよね?
何ならユニセフTシャツを着た兄ちゃんが入っている写真まであります。
つまり、全部、誰かのお膳立てで、彼女はアフリカ各国に行っているわけですよ。
もし、彼女が自分の力だけで「かの大地」に足を踏み込んでいるのなら、子供たちみんながこんな質のよさそうな服を着ていることはほとんどありえない(1枚は小学校っぽいけれど)。
何が言いたいかと言うと、彼女が訪問する前に、事前にアナウンスがあって、
「明日は、日本で有名なシンガー(私は知らんけど)が来るから、一張羅の服を着てきてね」的なものがあったのが想像できるのです。
ああ、やだやだ。
こんな事想像できたって、嬉しくも何ともないですね(苦笑)。
ひょんな事からアフリカ大陸との縁が出来て10年ちょっと経ちました(時にはアフリカ大陸に居を構えていた)が、私もどちらかと言えば、彼らには日本に移民として来てほしくないです。
いい人間、悪い人間両方知ったうえでここに書いています。
ホームタウン構想で一躍悪名を轟かすことになったJI●Aの職員及びアフリカ諸国の大使館の人間は、基本的にそれぞれの国の「いい人間しか」知らないです。つまり、「日本に来ても日本に順応してくれる人たち(順応するとは言っていない)」しか認識していない(できていない)のです。だからあんな〇〇みたいな構想をJなんとかという組織は発表できたのではないでしょうか。自民と政権は高度人材なんちゃらといった制度を生み出せたのではないでしょうか(まあ、経〇連も絡んではいると思いますが)。世の中は(日本国内にだって)、悪意を持った人間がごまんといるというのに。そして、欧州の悲劇(悲劇ですむのかしら)を知っていれば、当たり前のように想像できる「悪意を持った人間が日本に入ってくる」ということすら、彼らや政治家には出来ないのです。
それにしても最近、日本の偉い人たちは、日本人を大切にしないで、外国人ばかり大切にしようとしていますよね。
いつか、大きなしっぺ返しがくるんじゃないのかな。





