そういえば、WAFCONでマラウィ代表が準優勝していましたね。
準優勝でもすごい事なので、胸を張って国に帰ったのではないでしょうか。
今回は久しぶりに、スポーツの話を少しだけしてみようかなと思います。
ただいま、ニュージーランドのAll Blacks (ラグビーの代表チーム)が南アに来ています。
ここまで、クラブチームとの対戦を含めて5戦負けなし、 向かうところ敵なしの状況です。
言い方を変えると、南アのチームはLionsが7点差以内の接戦(?)で負けた以外は、15点差以上をつけられて敗れている、ということです。普通なら、スプリングボックス大丈夫かしら、と思ってしまうのですが、ここまでの結果を見せられると、All Blacksが来年のW杯に向けて、本気モードになり始めたな、と強く感じています。
南アでは、サッカープレミアリーグが始まりました。
まだ始まって4試合が終わっただけですが、予想するまでもなく昨季の覇者PiratesとCAF Champions Leagueを制したSundownsがトップ2に出ています。まあ、今年もこの2チームが優勝争いをすると思っています。 Chiefsが絡んでくれば、優勝戦線は面白くなるのですけどねえ。。
ボツワナのリーグは今週末から始まることになるはずです。今月の上旬くらいには、毎年恒例(笑)のクラブチームとBFA(ボツワナサッカー協会)との場外乱闘が繰り広げられていました。本当にいつまでたっても成長しないな、君たちは。というか、いい加減BFAはクラブとファンのために仕事をしてほしいです。
話が変わって、陸上のダイヤモンドリーグ。
世界の有力選手が参加しているこのリーグですが、男子トラック競技の200mと400mでびっくりなことが起こっています。それは、現在の男子200mのトップ3を、同時に400mでは1位と3位をアフリカ南部諸国の選手が独占しているのです。パリ五輪でボツワナのテボゴ選手が金メダルを、昨年の世界選手権(東京)でボツワナチームが1マイルリレーで金メダルをして以降、アフリカ南部の選手たちがこれらの短・中距離のトラックで上位(3位を含めた)入賞をするようになっています。短距離は北中米の選手が強い、というイメージが私にはあったのですが、いい意味でそれが壊されています。今後も頑張ってほしいです。
というわけで今回は、久しぶりに(?)スポーツの話をしてみました。
また来月の中旬以降に、まとめて話してみたいと思います。





