今日は「昭和の日」なのですね。確か「みどりの日」と聞いた記憶はあるのですが、いつの間にか昭和の日になっていて驚きました。
今回は南アの気候変動に関する話題についてです。
(記事タイトル)South Africa coal phase-out delay could cause 32,000 deaths: report
https://www.africanews.com/2026/04/23/south-africa-coal-phase-out-delay-could-cause-32000-deaths-report/
タイトルだけみると、物騒な内容だな、と一瞬思ってしまいましたが、その中身の要約がこちらです。
南アフリカの石炭火力発電所の閉鎖を遅らせると、2026年から2050年の間に最大3万2000人の予防可能な死者が出る可能性があると、気候変動対策団体が警告。
年間平均で1千人、気候変動対策団体、ときて、はい終了、と言ってしまいました。何せ、南アでは毎年数十万人単位で、人が亡くなっているのです。数字だけ見れば別にそこまで多くないですよね。。
という話をしたら、ChatGPTくんに諫められました(苦笑)。
「構造的に減らせるのなら、ちゃんと対策を取らないと」的な返しがきました。
まあ、一理はありますよね。ただしそれを言ったら、そもそも南アの(凶悪)犯罪だって、失業率の高さ、という構造的な国の問題に端を発しているのだから、国の犯罪率が高水準を維持している以上、構造的な対策がとれていない話ですよね、とここで話がズレた反論をしてみます(苦笑)。
南アの場合は、古くなっている火力発電所がいくつかあって、それを最新の発電所(発電様式は問わず)に取り換える必要があります。それに、石炭火力発電所のおかげで職のある人たちが今も数千人以上、その周囲も含めればその労働者の数は一桁多くなるとされています。一定数の失業者が出るのを覚悟して実行する段階にきているところだと思います。あとは、それと並行する形で、ESK〇Mをスリム化をして人件費を減らさないとですよね(ストレート)。大きくなり過ぎたよ、あの電力会社。、
さあ、シリルのおっちゃん(ラマポーサ大統領)、腹くくろうぜ、時間だ。
メイヤーのおっさんとアパルトヘイト終焉前夜にしていたやり取りに比べれば、まだ楽なほうだと思うよ。あれは内乱、内戦まで発展しかねなかったものね、一歩間違えたら。
それとも、バックにマンデラお爺ちゃんがいないと、何もできないCowardなのかしら。
最後は少々煽りが過ぎましたが、南ア政府関係者はここを見ないからいいでしょ。



