Xのアフリカ界隈で最近話題となったものに「ルワンダにF1がやってくる!」というニュースがあります。
南アフリカも「F1を招致したい」みたいな事を言っていたので(記憶が確かなら、サントンにイベントでF1カーが来ていた)、先にルワンダが招致に成功したのは驚きでした。調べてみると2023年位から、ルワンダはこのF1招致に向けて本格的に動いていたようです。やったねポール(このサイトでは、ポール・カガメ大統領を割と頻繁にポールと言っていますw)。
まあ、2030年代初めにルワンダでF1を開催する予定みたいですし(サーキットはこれから建設するようです)、とりあえずそこまでは大統領として生きていないとだめですね、ポールのおっちゃん。
その後、アンゴラが「我が国にも国際レース場(以下略)」な話をして、おいおい観客が来るのかよと思いながら、そもそもあなたの国にモータースポーツの文化ってあるの、と考えたところではたと気づきました。
あのさポールのおっちゃん、君の国にモータースポーツ文化、ありますか?
ということで、現在進行形で、ルワンダがモータースポーツイベントをやっているのかなと思って調べてみたところ、2つほど出てきました。
1つ目は、国内でのラリー選手権。もう1つは、Rwanda Mountain Gorilla Rallyという、African Rally Championship(国際レースみたいです)に含まれているラリーレースがあるようです。どうやら、Rwanda Automobile Clubというものがあるらしく、ここがルワンダでのモータースポーツの一切を運営・管理をしているようです。またE-sportsも実施しているみたいです。一応この選手権とラリーは2000年代から今まで続いているみたいで、ルワンダではモータースポーツがある程度は国民に浸透しているのかなと思っています。
まあ、どの国にも初めて開催するという瞬間がありますし(鈴鹿だって初開催がありました)、ひとまず予定通りにサーキットを作ってもらって、インフラをきちんと整備してもらって、海外からのお客さんが来やすいような環境を作ってほしいです。ルワンダなら、南アから一直線ですし、中東乗り継ぎで日本からも比較的行きやすいので、ちゃんと開催できるようになったら、一度は行ってみたいですね。でもまずは、鈴鹿に行かないとですかね。
とりあえず、最後にポールのおっちゃんへひと言。
「日本海GPの二の舞だけは勘弁してください!」



